ばろぐ・ほいダウン

2010年Nゲージにより鉄道事業を開始。2011年Gゲージに参入することで事業拡大。常に夢と目標と野望を持ち活動していく。

MENU

iOSDC2019に参加してきました

涼しくなってきたと思ったらまだまだ暑さが残ってますね。
温度差にちょっと参り気味の筆者です。

9/5〜9/7に行われたiOSDCに参加してきました。
天気は3日とも晴れ。
オタクに嬉しい緒方恵美さんや三石琴乃さんのナレーションが入ったオープニングムービーで開幕からテンションが上がります。
充実の2.5日間をざっと振り返ってみたいと思います。

iosdc.jp

ノベルティすっご

噂には聞いていましたが、ノベルティがとんでもないボリュームです。

お水を配っている会社が数社あったり、

ステッカーやピンバッジを配っている会社があったり。

入場時にもらうものも合わせるととんでもない量です。
MacBookに貼りたくなるステッカーもいっぱい。
Tシャツもトートバッグもあるぞ。
トートバッグは耐久性もありそうで普段使いできそうです。
黒いタイプもありました。
印象に残ったものでいうと、ZOZOテクノロジーズさんは1冊丸々ステッカーと言ってもいいような冊子になっていました。
なんと前澤社長のものまで!

ランチもついている

こちらは1日目(9/6)のランチ

かに!ビビンバ!鳥!

自分は鳥を選びました。
かには身をほぐしたものが入っていると思いきや丸々1匹入っていたらしい。

もちろん2日目もランチがありますよ。

2日目はローストビーフを選びました。

印象に残ったセッション

いい加減カンファレンスの本題に入れということで、印象に残ったトークを振り返ってみようと思います。

Day0

Advanced Segue 2019年のSegue事情

speakerdeck.com 所友太さんによるセッション。
Segueを使っている自分にとってすごくありがたい内容でした。
入門書を読んでいるとどれもSegueを使ったやり方を説明していますからね。
ただやっぱり画面遷移の範囲を抜け出せないので、Custom Segueで可能性を無限に広げたいですね。

Day1

ライブラリのインポートとリンクの仕組み完全解説

speakerdeck.com Kisihikawa Katsumiさんによるセッション。
ライブラリやフレームワークを導入しようとするとエラーが出ることがたくさんあります。
Swiftに半年しか触れていない(ライブラリを使い始めたのはもっと短い)自分でも、何が何だかわからないまま散々エラーにぶち当たってその度に苦戦を強いられてきました。
このセッションでは『ライブラリとフレームワークの違いとは何か』や『ライブラリにどんな形式があるか』といった基礎の話から、エラーを解決する能力をつけることやそこからの応用についてお話をされていました。
とてもわかりやすい内容で、やっとなんとなくから抜け出せそうです。
問題解決のYES/NOチャートがすごくありがたいです。
応用編はまだまだ話せていないことがたくさんあるとのことでした。
自分の圧倒的勉強不足で途中でメモが追いつかなかったのがやっちまったところ。
帰ってスライドを見ながら、自分の今までのプロジェクトを見直していました。
セッション終了時に「自分詳しいので、聞きにきてください」と言えてしまう格好よさ。

画像処理における、UIImageとGGImageとCIImageの効果的な使い分け

speakerdeck.com 栗山徹さんによるセッション。

どうしても本で習ったUIImageを使いがちなんですけど、CIImageのすごさを思い知りました。
処理時間が短いというのはユーザーにとってプラスになりますね。

Day2

テストケースでAmbiguos Layoutを発見する

Keynote for iCloud
tarunonさんのお話。
とても難しい話でしたが、会場の雰囲気が良く聞いていて楽しいと思えました。
ポケモンも所詮数字。
想定外とはいえライブでデバックが見られたのも良かったです。

アンカンファレンス枠でクックパッドで使われているコードを見せてもらえたのは刺激になりました。
現在進行形で動いているコードを見られる機会はなかなか無いですからね。
どんなライブラリが使われているのかはめちゃくちゃ気になってました。

LT

日本のサマータイムに苦しめられた話

speakerdeck.com 日本にサマータイムなんてあったんだというのが最初の驚き。
しかもちゃんと記録されていて影響を及ぼしているんですね。
Objective-Cのコードはあまりわかりませんが、理屈はわかりますよね。

1ヶ月半でプッシュ通知許諾率を17%から40%にあげた話

speakerdeck.com プッシュ通知ってユーザーにとってはあまり喜ばしく無い存在ですよね。
自分は音ゲーやっているときに通知テロをされた経験があるので、LINEの通知ですらほぼこないようにしている人間です。
でも、開発側からするとお知らせを貴重な届ける場であるわけです。
そこで、どうしたら許可をしてもらえるかという話。
単純だけどそうきたかという結論が見事です。

簡単なアプリを作れるようになった!からその先に進むために

speakerdeck.com 初心者の自分が1番参考になりそうだなと思って聞いた話。
行動力がすごいです。
勉強会関連の話は今まさに相談できる相手が欲しい自分にとって最も手っ取り早い方法かも。
UIトレースもやってみたいと思います。

フィードやチャットのスクロールを全力で滑らかにする

speakerdeck.com あるあると思いながら聞いていました。
パーツを配置すれば素直に動いてくれると思っていたら、全然そんなことはなかったという苦い経験をしてるので参考になります。
仕組みから説明していたので納得がいきました。

令和時代のゲームボーイ開発

speakerdeck.com iOS?な内容でしたが、笑いあり歓声ありの面白い話でした。
ゲームボーイの初代は30年前の製品なんですね。
時代を感じます。
自分たち世代はゲームボーイアドバンスでポケモンのルビー・サファイアを遊んでいたイメージです。
ネットには繋がらないけど、ゲームボーイは『スマートデバイス』です。

LTは皆さんテンポが良くて聞いていて楽しかったです。
しかも、時間通りに終わられていてすごいです。
制限時間のカウントダウンが緒方恵美さんの声で、大変格好いいものになっていました。

LT中はビールが配られていました。
自分は炭酸飲めないお酒弱いへっぽこなので飲みませんでしたが。
LTが始まるといろんなところから缶を開ける音がしていたのはちょっと面白かったです。

個人的にトークを聞いていて良かったことがあります。
自分が今まで触れた範囲のものでわからないところがあった場合どのようにわかっていないのかはっきりしたところです。
なんとなくで済ませていたものの特徴や仕組みを理解できるきっかけをいただいたことで、今後に活かすことができそうです。
テスト関係の話は本当にさっぱりだったので、帰って猛勉強です。

スピーカーの皆様、貴重なお話をありがとうございました。

iOSDCチャレンジ

iOSDCチャレンジは会場内や事前に書かれたブログなどに隠された『#』のついたトークンを公式アプリ内で打ち込み、ポイントを競うというもの。
Day0からスタートダッシュを決めばっちりかと思いきやどんどん追い抜かれ、最終的には33位。
しかし、ゾロ目ということでラッキーナンバー賞のようなものをいただくことができました。
試作段階でカラーをつけたTシャツとMacBook用のステッカー2枚をいただきました。
初参加の記念として、また9/6が自分の誕生日だったので誕生日プレゼントとすることにします。
TシャツはMサイズで身長の都合上入らないので部屋にかけてモチベーションを上げるために使います。
スッテカーは新しいMacBookを買った時に貼りましょう。
今使っているのはすでにこの有様なので。

最後に

今回のiOSDCは1,000人近い方々が参加されたようで、こんなにたくさんのエンジニアの方がいて自分もその中に入っているんだと感じられ励みになりました。
それと同時にトークをされる方々のレベルは高く、まだまだ勉強するべきことはたくさんあるなと感じました。
来年には今の何倍も実力をつけて参加できたらと思います。
まだ情報を受け取ってばかりの自分が発信できる側になり、いつか壇上に立ってなにか語れるくらいになっていたいと思います。

今回残念だったのはiOSDC茶会や懇親会前に帰らなくてはいけない用事があり、参加できなかったことです。
来年こそはきちんとチケットを取って参加します。

スタッフの方々はずっと前から準備をし、当日も朝早くから集まり自分たちが帰ったあとも作業をされていました。
本当にありがとうございました。